12/8 スリランカ英語留学説明会


12月8日(土)、前回と同じく横浜のシンハさんで
スリランカ留学無料説明会を行いました。

今回は、岐阜、神戸と遠方からお越しくださった方がいらっしゃり、
関心をお持ちくださったことに感謝でいっぱいです。

仏教を勉強するために
コロンボ大学へ唯一の日本人として留学を検討中の方、

スリランカの小さな街に飛び込み
日本語学校経営のインターン生として奮闘されていた方、

スリランカカレーの魅力にはまり
「カレーハンター」としてユニークな現地の情報発信をされている方、

など、これだけの個性豊かな人たちを虜にさせる
スリランカはやっぱり懐が深い国なのだ、と再確認しました。

私が現地の学校を視察したときも
袈裟をまとったお坊さんが勉強していましたが
スリランカには古い経典なども数多く残っており
世界中から仏教徒が学びに来るようです。

日本語を習いたいスリランカ人も多いようです。
まず、ありがたいことに親日感情を抱いてくれています。

いまだに「日本はロシアに勝利した!」と語ってくれる方もいるそう。
大東亜共栄圏の話は賛否両論あるでしょうが
こんなところでつながってくるとは。

日本語を習いたい、という理由のひとつに
“ジャパニーズ・ドリーム” があるそうです。
日本で一旗あげて....ですね。

でも今の入管法改正案をめぐるゴタゴタを見ていると
複雑な気持ちになりますね。

脇にそれますが、報道の中で印象的な言葉を見つけました。
スイスの作家による言葉、
「我々は労働力を呼んだが、やってきたのは人間だった」

日本を慕ってくれる人たちがまだいます。
いい加減に目を覚まさないと、と思うのですが。

また、おそらく散々スリランカでの食事を腹におさめたであろう
カレーハンターさんがおっしゃり、
皆さんも口をそろえて同意していたのが、
「スリランカで食にあたったことがない」と。

アーユルヴェーダが生まれた
スリランカでは「医食同源」の考え方は認知されており
食事の内容には気が配られています。

また、その他の気遣いとして
露店での食事にしても、外国人には食器に直接盛らずに
ラップを一枚敷いてから盛るなど
衛生面も重視されています。

アートギャラリーを営まれているご夫婦は
スリランカの建築物に大変関心がおあり。

ジュフリー・バワという世界的な建築家が
独創的なスタイルを多くのホテル建築などで表現しています。
50年前の大阪万博のスリランカ館も彼の設計だそう。

話を重ねるうちに、あっという間に予定の2時間が経過。

一応、こちらが説明させていただく立場の会ですが、
参加された皆さんのスリランカへの愛や関心がひしひしと感じられて
またまたこちらも大変勉強になりました。

......

自身の「嬉しい・楽しい」の基準をしっかりお持ちの方々が
愛してしまう理由があります。
「懐かしい外国」スリランカにどうぞお出かけください。

そして、SELSが紹介する SVS School は先生全員が英語圏出身ですから
英語を英語圏の人たちから学ぶ利点はしっかりこちらで享受してください。
しかも1時間114円というあり得ない料金で。
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http://www.sels.jp/p/schools.html


<お知らせ>
1月19日(土) スリランカ英語留学無料説明会開催します。
会場:本格的なスリランカ料理のお店「キャンディー」 16時~18時@東京メトロ銀座線「日本橋」駅B6出口すぐ 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.sels.jp/p/seminar.html