英語は英米だけのものじゃない。

〜非英語ネイティブが英語を堂々と使う空気を感じよう!〜

世界にはどれくらいの英語話者がいるのでしょうか。イギリスの語学学者デーヴィッド・クリスタルの研究によれば、2006年の時点で世界人口65億人のうち日常生活で英語を話す人口は3.6億から4億人、第二言語として英語を話す人口は4億人、外国語として利用する人口は6億から7億人と言われています。つまり、世界中で15億人、なんと全世界人口の25%が英語を話すのです。

ではどの国が一番英語話者が多いのでしょうか。アメリカ3億人、イギリス6,000万人、カナダ3,000万人、オーストラリア2,000万人、ニュージーランド400万人、アイルランド400万人。足しても全部で4億しかなりません。残りの11億人はどこにいるのでしょうか。

アジアではインド3.5億人、中国2億から3.5億人、フィリピン4500万人、アフリカではナイジェリアだけで8,000万人、ヨーロッパではドイツ3,600万人、フランス1,600万人、イタリア1,400万人…と英語は今グローバルに用いられ、多様化しています

世界では非ネイティブ同士が英語を堂々と使って理解し合っています。「英語は英語ネイティブだけのものじゃない」この空気を感じていただくことにスリランカ留学の意義があります。英語が上手い下手の前に相互理解が大切。そう思えれば実はそれが英語上達の早道。ネイティブスピーカーが講師の語学学校をご紹介しますが、SELSのスリランカ留学の狙いはそこにあります。